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   <title>タスポ・徹底解析</title>
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   <updated>2010-03-28T03:30:37Z</updated>
   <subtitle>2008年3月より順次、全国のたばこ自動販売機は、成人識別たばこ自動販売機に変わります。それに使われるICカードが「taspo（タスポ）」です。このサイトでは、タスポを徹底解析します。</subtitle>
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   <title>禁煙を決めたなら、ここに注意！「タスポ」を退会するとどうなるか</title>
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   <published>2010-03-28T03:30:08Z</published>
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   <summary>　今年2月に日本たばこ産業（ＪＴ）が行なった発表によれば、2009年4～12月期...</summary>
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      　今年2月に日本たばこ産業（ＪＴ）が行なった発表によれば、2009年4～12月期は、タバコの販売不振などの影響で、同社の純利益が前年同期比18％も減ったという。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100323-00000002-diamond-column

　記者会見で同社副社長は、「2010年度は20％を上回る大幅な需要減を予想しており、銘柄によっては1箱100円超の値上げを検討せざるを得ない」と語った。

　マイルドセブンを例にとると、1977年のデビュー時は1箱150円。それが約3年おきに20～30円ずつ値上げを繰り返し、現在は300円になっている。それが一気に400円台に突入するというのだから、愛煙家にとってつくづく肩身のせまい世の中となった。

　これを機に、禁煙を決意する人も多いのではないだろうか？　かくいう筆者もその1人。そこでまず行動に移したのが“タスポ（taspo）の退会”だ。

　タスポは、たばこを自動販売機で買うときの「成人識別ＩＣカード」だ。08年2月の導入以来、主目的である未成年者の喫煙抑止が果たされているのかどうか、常に疑問の声に晒されてきた。

　実際タスポは、他人への貸し出しや譲渡が容易だし、たばこを買うだけならコンビニの店頭でも十分だ。店先の自動販売機からの収入に頼っていた街のたばこ屋を廃業に追いこむといった弊害も、少なからず指摘された。

　公式サイトを確認してみると、「“taspoダイヤル”という専用番号（0120-222-180）に電話をするだけで退会手続きが可能」とある。必要な書類などは特になさそうだ。

　電話をかけてみると、機械のアナウンスが流れた後、担当者につながる。特に退会理由を聞かれるわけでもなく、事務的な受け答えが淡々と続いた。

　そうして最後に、気になっていた退会後の個人情報の取り扱いについて確認してみた。サイトに「退会後1年間は個人情報の抹消はせず、削除を希望する場合は退会後1年以上経過した時点で」と明記されていたからだ。

　字面から判断するに、これはつまり「タスポ退会時にこちらから何も言わなければ、自分の個人情報を発行元である日本たばこ協会にずっと保有され続ける」という風にも受け取れる。

　聞けば、「利用者が1年以内の再発行を希望した場合、手数料1000円のみ支払えば書類も写真も必要なく、再発行できるため」だという。再度必要となった場合は新規扱いで構わないから、すぐに個人情報を抹消してくれないかと頼んでみたが、「規則ですから」ということだった。

　巷では、ゆくゆく「健康保険料の選定を喫煙歴によって査定する」という話も聞こえてくる。その際、過去のタスポの所有歴によって判断される可能性もあるかもしれない。

　もし、禁煙を決意したのであれば、まずはタスポを退会することが近道かもしれない。いつでもどこでも自販機で買える状態から抜け出すことが、「あと1本だけ」の歯止めにもなるはず。そしてその際、「個人情報の抹消を依頼」するのも忘れないようにしたい。

　昨今では、副流煙の危険性など、他人に及ぼす害を理由に禁煙を勧められる場合も多い。もちろん、タバコを吸う、吸わないは本人の自由だが、これを機にたばことの付き合い方について、もう一度熟慮してみるのもよいだろう。

（筒井健二） 
      
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   <title>禁煙を決めたなら、ここに注意！「タスポ」を退会するとどうなるか</title>
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   <published>2010-03-27T03:42:48Z</published>
   <updated>2010-03-27T03:46:34Z</updated>
   
   <summary>　今年2月に日本たばこ産業（ＪＴ）が行なった発表によれば、2009年4～12月期...</summary>
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      　今年2月に日本たばこ産業（ＪＴ）が行なった発表によれば、2009年4～12月期は、タバコの販売不振などの影響で、同社の純利益が前年同期比18％も減ったという。

http://www.excite.co.jp/News/economy/20100323/Diamond_20100323003.html

　記者会見で同社副社長は、「2010年度は20％を上回る大幅な需要減を予想しており、銘柄によっては1箱100円超の値上げを検討せざるを得ない」と語った。

　マイルドセブンを例にとると、1977年のデビュー時は1箱150円。それが約3年おきに20～30円ずつ値上げを繰り返し、現在は300円になっている。それが一気に400円台に突入するというのだから、愛煙家にとってつくづく肩身のせまい世の中となった。

　これを機に、禁煙を決意する人も多いのではないだろうか？　かくいう筆者もその1人。そこでまず行動に移したのが“タスポ（taspo）の退会”だ。

　タスポは、たばこを自動販売機で買うときの「成人識別ＩＣカード」だ。08年2月の導入以来、主目的である未成年者の喫煙抑止が果たされているのかどうか、常に疑問の声に晒されてきた。

　実際タスポは、他人への貸し出しや譲渡が容易だし、たばこを買うだけならコンビニの店頭でも十分だ。店先の自動販売機からの収入に頼っていた街のたばこ屋を廃業に追いこむといった弊害も、少なからず指摘された。

　公式サイトを確認してみると、「“taspoダイヤル”という専用番号（0120-222-180）に電話をするだけで退会手続きが可能」とある。必要な書類などは特になさそうだ。

　電話をかけてみると、機械のアナウンスが流れた後、担当者につながる。特に退会理由を聞かれるわけでもなく、事務的な受け答えが淡々と続いた。

　そうして最後に、気になっていた退会後の個人情報の取り扱いについて確認してみた。サイトに「退会後1年間は個人情報の抹消はせず、削除を希望する場合は退会後1年以上経過した時点で」と明記されていたからだ。

　字面から判断するに、これはつまり「タスポ退会時にこちらから何も言わなければ、自分の個人情報を発行元である日本たばこ協会にずっと保有され続ける」という風にも受け取れる。

　聞けば、「利用者が1年以内の再発行を希望した場合、手数料1000円のみ支払えば書類も写真も必要なく、再発行できるため」だという。再度必要となった場合は新規扱いで構わないから、すぐに個人情報を抹消してくれないかと頼んでみたが、「規則ですから」ということだった。

　巷では、ゆくゆく「健康保険料の選定を喫煙歴によって査定する」という話も聞こえてくる。その際、過去のタスポの所有歴によって判断される可能性もあるかもしれない。

　もし、禁煙を決意したのであれば、まずはタスポを退会することが近道かもしれない。いつでもどこでも自販機で買える状態から抜け出すことが、「あと1本だけ」の歯止めにもなるはず。そしてその際、「個人情報の抹消を依頼」するのも忘れないようにしたい。

　昨今では、副流煙の危険性など、他人に及ぼす害を理由に禁煙を勧められる場合も多い。もちろん、タバコを吸う、吸わないは本人の自由だが、これを機にたばことの付き合い方について、もう一度熟慮してみるのもよいだろう。

（筒井健二）
      
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   <title>喫煙中高生の３割、家族などの「タスポ」使用</title>
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   <published>2010-02-15T03:25:39Z</published>
   <updated>2010-02-15T03:30:23Z</updated>
   
   <summary>　喫煙する中高生の３割は、未成年の喫煙防止を目的に導入されたカード「タスポ」を使...</summary>
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      　喫煙する中高生の３割は、未成年の喫煙防止を目的に導入されたカード「タスポ」を使ってたばこを購入していることが、厚生労働省研究班（主任研究者＝大井田隆・日本大学教授）の調査でわかった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100214-OYT1T00025.htm

　そのうち４割近くが、タスポを家から持ち出したり家族から借りたりしていた。

　研究班は２００８年秋、全国の中学、高校２４０校を対象に、喫煙などについて調査した。１７２校の生徒９万６０００人から回答を得た。

　自動販売機で成人を証明するタスポが必要になったことについて、月１回以上喫煙する生徒の６１％が「たばこが買いにくくなった」と答えたが、２９％はタスポを使って購入したことがあると回答。毎日喫煙する生徒では、タスポの使用率は４２％にものぼった。

　タスポの入手方法は、「家にあるカードを持ち出した」が１５％、「家族から借りた」が２２％で、「自分で手続きした」のも７・９％あった。

　月に１回以上喫煙する生徒は、中学生男子２・９％、同女子２・０％、高校生男子９・８％、同女子４・５％だった。いずれも、１２年前の調査（中学生男子１１％、同女子４・９％、高校生男子３１％、同女子１３％）に比べて、大幅に減少した。

　大井田教授は「喫煙が格好よいと思われなくなり、未成年の喫煙は着実に減っている。タスポに一定の効果はあるが、家族の協力が大切だ」と話している。

（2010年2月14日03時04分  読売新聞）
      
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   <title>昨年のコンビニ売上高、2年ぶり減＝「タスポ効果」の反動で</title>
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   <published>2010-01-26T13:43:17Z</published>
   <updated>2010-01-26T13:48:00Z</updated>
   
   <summary>　日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した2009年の主要コンビニエンスス...</summary>
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      　日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した2009年の主要コンビニエンスストアの既存店売上高は、前年比0．2％減の7兆3047億円と、2年ぶりにマイナスとなった。消費不況に加え、たばこ目当ての来店客が増えた「タスポ効果」が前半で一巡し、反動減となったのが主因。新店を含む全店ベースでは0．6％増の7兆9043億円とプラスを確保した。

http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/3/20100120-00000138-jij-bus_all/

　コンビニでは、たばこ自動販売機に成人識別カード「タスポ」が08年3～7月に導入されたのを機に、たばこの売り上げが急増。同時に他の商品を購入する「ついで買い」も起こり、既存店売上高は08年に9年ぶりに前年を上回った。
　09年も5月までは好調を維持したものの、6月に既存店売上高がマイナスに転落。消費者の節約志向の強まりも追い打ちとなり、7月には前年同月比7．5％減と過去最大の落ち込みを記録するなど、コンビニを取り巻く環境は急速に厳しさを増している。　

【関連ニュース】 
・ 11月のコンビニ売上高6.3%減=6カ月連続マイナス 
・ 大手コンビニ、全社が営業減益=「タスポ」効果の反動で-8月中間 
・ 中間期、連結純利益43.8%減=トヨタの期間工削減も響く 


[時事通信 1月20日]

      
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   <title>ミニストップ、タスポ効果はく落し、厳しい環境続く</title>
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   <published>2010-01-09T13:38:19Z</published>
   <updated>2010-01-09T13:38:41Z</updated>
   
   <summary>　イオン系コンビニのミニストップ  は７日、１０年２月期第３四半期（０９年３－１...</summary>
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      <![CDATA[　イオン系コンビニのミニストップ <9946> は７日、１０年２月期第３四半期（０９年３－１１月）の連結決算を発表。営業収入は８２９億１８００万円（前年同期比８．３％減）、営業利益が３２億８７００万円（同４８．６％減）だった。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100108-00500403-mosf-stocks

　既存店１店１日当たりの売上高は、コンビニエンスストア部門が前年同期比４．０％減、店内加工ファストフード部門が同３．７％減、合計では同４．０％減。０９年３月から６月までのタスポ効果による客数増加が一巡し厳しい環境が続いている。１０年２月期業績予想の営業収入１１００億円（前期比２．６％減）、営業利益４９億円（同３０．５％減）に変更はない。
　７日終値は４円安の１１３９円。

提供：モーニングスター社 ]]>
      
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   <title>ミニストップ、タスポ効果はく落し、厳しい環境続く</title>
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   <published>2010-01-09T13:34:46Z</published>
   <updated>2010-01-09T13:38:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[　イオン系コンビニのミニストップ <9946> は７日、１０年２月期第３四半期（０９年３－１１月）の連結決算を発表。営業収入は８２９億１８００万円（前年同期比８．３％減）、営業利益が３２億８７００万円（同４８．６％減）だった。

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=178036

　既存店１店１日当たりの売上高は、コンビニエンスストア部門が前年同期比４．０％減、店内加工ファストフード部門が同３．７％減、合計では同４．０％減。０９年３月から６月までのタスポ効果による客数増加が一巡し厳しい環境が続いている。１０年２月期業績予想の営業収入１１００億円（前期比２．６％減）、営業利益４９億円（同３０．５％減）に変更はない。
　７日終値は４円安の１１３９円。
提供：モーニングスター社 
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   <title>ローソン:今第3四半期、営業利益2%増、タスポ効果一巡するも、店舗数増加や「Lチキ」「ウチカフェスイーツ」好評で増収</title>
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   <published>2010-01-09T13:32:17Z</published>
   <updated>2010-01-09T13:36:53Z</updated>
   
   <summary>【1月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ローソン(東・大1:2651)...</summary>
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      【1月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ローソン(東・大1:2651)が7日に発表した2010年2月期第3四半期(3-11月)の連結決算によると、純利益が前年同期比1%減の230億円だった。taspo(たばこ自動販売機対応の成人識別ICカード)導入によるたばこ対面販売増加の影響が一巡したことや、天候不順が続き、厳しい環境となったが、チェーン全店売上高は前年比8%増、営業利益も前年を上回った。グループの総店舗数は前年同期比252店舗増加し9694店舗となった。特別損失が増加し、純利益は前年を下回った。

http://news.livedoor.com/article/detail/4537270/

営業総収入は前年同期比40%増の3396億円、営業利益は同2%増の440億円、経常利益は同1%増の434億円だった。フライドフーズは、低価格ながらもボリューム感を出したフライドチキン「Lチキ」を3月から発売し好評だった。このほか、9月に新ブランド「Uchi Café SWEETS(ウチカフェスイーツ)」を立ち上げ、「プレミアムロールケーキ」など純生クリームを使用した商品を開発し、好評だった。

通期業績予想に変更はない。【了】 
      
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   <title>「タスポで売り上げ落ち…」未成年にたばこ販売容疑で書類送検</title>
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   <published>2010-01-09T13:32:03Z</published>
   <updated>2010-01-09T13:36:34Z</updated>
   
   <summary>　未成年者と知りながらたばこを販売したとして、神奈川県警山手署は７日、未成年者喫...</summary>
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      　未成年者と知りながらたばこを販売したとして、神奈川県警山手署は７日、未成年者喫煙禁止法違反の疑いで、横浜市中区のたばこ小売店経営の女（５９）を書類送検した。同署によると、「タスポの導入で売り上げが落ちたので販売した」と供述しているという。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100108/kng1001081009001-n1.htm

　同署の調べによると、女は昨年１１月１４日午後５時ごろ、同区の無職の少年（１６）に少年が未成年であることを知りながら、たばこ２箱（６００円）を販売した疑いが持たれている。

　女は同年４月にも、無職の少女（１６）にたばこを販売したとして、同署に同容疑で書類送検され、起訴猶予処分になっていた。

　同署によると、女の店は近所の少年らに「年齢確認なしで売ってくれる」と評判で、販売したたばこを店内で吸わせていたという。

      
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   <title>タバコの値上げと禁煙とタスポ</title>
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   <published>2009-12-14T13:23:24Z</published>
   <updated>2009-12-14T13:24:21Z</updated>
   
   <summary>税収不足を少しでも補うためにたばこ税の増税が現実化してきまして、最低でも一箱あた...</summary>
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      税収不足を少しでも補うためにたばこ税の増税が現実化してきまして、最低でも一箱あたり50円から200円程度の値上げになるようですが、これによって禁煙に踏み切るスモーカーが沢山出てきて増収にはならないって意見もありますけど、禁煙に踏み切る人が増えて肺がんの発症が低下すれば保険の負担が下がりますから、結果的には国家財政を良い方向に向かわせるのでは無いでしょうかね？

http://www.bestshop.co.jp/1-sesou_5/09_kinen.htm

もちろん国内のタバコの葉を作っている農家の方が生活に困らないように転業する支援まで考える必要が有るのかもしれませんが、タバコが姿を消せば町も綺麗になりますしどうしても吸いたい人には有料の喫煙ルームか何かを作ってそこで一本100円くらいで購入したタバコを吸って貰うってのも良いかもしれませんね。

個人的に思うのは今回のたばこ税のアップは禁煙に走る人がそれほどでないで、税収が増える程度の値上げってラインで止めようとしているように感じるので有りまして、国民の健康のことを第一に考えるのでしたら、タバコ一箱二千円くらいにしてしまいまして、急に禁煙できない人の為にばら売りで2本で500円とかの販売も致しましたら、スモーカーは激減してタバコによる健康被害も無くなるような気がするのですけどね。

そういえば昨年でしたっけタスポってその成人認識だかのカードが無いと自動販売機でタバコが買えなくなりまして、自動販売機の売上げが激減した代わりにコンビニエンスストアの売上げがタスポ効果とやらで伸びたって報道が有りましたけど、コンビニ業界にとってはタスポ導入で嬉しい悲鳴だったかもしれませんけど、喫煙者が減ったようにも思いませんし零細のたばこ屋さんが大打撃を受けただけのような気が致しますね。

まぁ零細商店が打撃を受けて大手のチェーン店が潤うような施策はもう止めて欲しいと思いますが、タバコに関しては大幅増税で喫煙者を十分の一くらいに減らしたほうが日本にとってプラスなのでは無いでしょうかね？

追伸
私はめったに電車には乗らないのですが、その昔の吸い殻が至る所に落ちていた駅のホームは遠い昔の話になりまして、全面禁煙とかホームの一番端にある灰皿でしか吸えなくなったお陰で随分とホームが綺麗になったのでありますが、特にそれによってマイナス面は出ていないようですし路上喫煙禁止の地域が増えたお陰で、道路に落ちている吸い殻も滅多に目にする事が無くなったので、やっぱりたばこ税は大幅にアップさせて一気に喫煙率を低下させるのが良いのでは無いでしょうかね？

      
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   <title>タスポ導入で東北でも客離れ　たばこ販売店廃業１３００超</title>
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   <published>2009-11-28T14:37:06Z</published>
   <updated>2009-11-28T14:39:33Z</updated>
   
   <summary>　東北のたばこ販売店が苦境にあえいでいる。たばこ自動販売機用の成人識別カード「ｔ...</summary>
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      　東北のたばこ販売店が苦境にあえいでいる。たばこ自動販売機用の成人識別カード「ｔａｓｐｏ（タスポ）」が昨年５月に導入されて客離れが進み、廃業した業者は１３００店を超えた。来年度の税制改正論議では厚生労働省がたばこ税の大幅引き上げを求め、１箱を５００円や６００円にする案も浮上。販売店からは「立ちゆかなくなる」と悲鳴が上がっている。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091124t72009.htm

　営業許可を出す東北財務局によると、東北のたばこ販売店は昨年３月末時点で２万４４３９店あったが、タスポ導入後、今年１０月末までに出された廃業届は計１３２１店に上った。県別には宮城が２９８店と最も多く、福島２９２店、岩手２００店と続いた。

　タスポが導入された昨年５月には、廃業届が２１０件と突出。直前の４月も１６８件と多く、自販機切り替えに伴う負担を回避した業者が多いとみられる。

　家族経営など規模が小さい販売店の場合、売り上げの半分以上を自販機に頼る店が多い。タスポ導入後はタスポ作製の手間を嫌い、対面で直接購入する客が増えた店もある。だが、それ以上にコンビニエンスストアに流れた分が多く、自販機の売り上げ減が経営を圧迫したとみられる。

　「タスポ導入で売り上げ激減なのに、追い打ちをかける増税案。販売店にとっては死活問題だ」と嘆くのは、仙台市若林区のたばこ販売店。

　出張販売としてホテルや会社に自販機を設置しているが、タスポ導入後、売り上げ不振で３分の１に当たる約１００カ所の自販機を撤去した。同店は「たばこ税の引き上げは税収の穴埋めに都合良く使われがち。増税は絶対反対だ」と憤る。

　たばこの多くは１箱２０本入り３００円前後。他の同業者からも「増税したらたばこを買わないという客ばかり。雑貨も扱っているが、将来が不安」（白石市内の店）、「国の思惑とは逆に税収減になるのではないか」（仙台市内の別の店）と不満が噴出する。

　宮城県たばこ販売協議会の佐藤昇事務局長は「たばこは悪者扱いだが、ストレス解消で吸う愛煙家もいる。増税には何としても反対する」と強調。全国組織と足並みをそろえ、署名活動などを展開する予定だ。



2009年11月24日火曜日

      
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   <title>タスポ貸し：中学生に販売、容疑の店主を書類送検－－加茂署　／岐阜</title>
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   <published>2009-11-28T13:02:35Z</published>
   <updated>2009-11-28T13:04:29Z</updated>
   
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      　中学生にタスポ（成人識別ＩＣカード）を貸してたばこを販売したとして、加茂署は２４日、美濃加茂市内のたばこ販売店の男性経営者（８２）を未成年者喫煙禁止法違反容疑で、御嵩区検に書類送検した。同法違反による検挙は、昨年６月にタスポが導入されて以来、県内で初めてという。

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091125ddlk21040129000c.html

　容疑は、男性経営者は１０月２０日午前１１時半ごろ、同販売店を訪れた一見して未成年と分かる同市内の男子中学生（１５）に、経営者自身のタスポを貸し、店舗前の自販機でたばこ１箱を買わせたとしている。

　同署によると、経営者がタスポを貸すという風評が立ったことから、中学校の教諭が同店を訪れ、生徒に売らないよう申し入れたこともあるという。経営者は「タスポができてからたばこの売り上げが減り、違法と知りつつ貸した」と供述しているという。【小林哲夫】


      
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   <title>タスポ効果に一服感。コンビニ業界の次の一手は？</title>
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   <published>2009-11-18T13:44:48Z</published>
   <updated>2009-11-18T13:46:38Z</updated>
   
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      am/pmといえば、注文に応じて加熱・調理する冷凍弁当を独自展開している。メニューの書かれた札をレジに持っていくというスタイルで、通常の弁当を電子レンジで温めてもらうよりも時間はかかるが、その味には一定の評価が得られているようだ。この冷凍弁当は1994年に販売を開始しているが、他社へ広がることはなかった。しかし、ここにきて食品廃棄への関心から、通常の弁当よりも消費期限の長い、冷凍弁当や5℃程度で冷蔵管理するチルド弁当への注目が高まっている。セブンイレブンでは、11月上旬からチルド弁当の販売を開始。消費期限は、従来の製造後約27～28時間から約75～99時間に延びているという。また、2007年から一部地域でチルド弁当を販売していたファミリーマートは、今年9月末から全国展開を開始。さらに、冷凍弁当の開発に着手するという報道もあった。

http://news.livedoor.com/article/detail/4456354/

こうした弁当の開発は、大量廃棄への批判をかわすためだけのものではない。店舗在庫を増やして配送回数を減らすことによるコスト削減や、消費者の買い置きが増えることによる売上増加なども期待されている。というのも、小売業界で&quot;1人勝ち&quot;といわれているコンビニだが、その勢いに陰りが見られるからだ。日本フランチャイズチェーン協会がまとめたコンビニエンスストア主要11社の売上高は、2008年に前年比6.7％増の7兆8566億円となり、百貨店の売上高7兆3813億円を超えた。この大きな要因となったのが、「タスポ」導入によるとタバコの販売増加と&quot;ついで購入&quot;。しかし、その効果にも一服感が出始めており、直近の単月ベースの売上高は前年比マイナスが続いている。そこで、コンビニ各社はチルド弁当の開発やプライベートブランド（PB）商品の強化、海外展開などに活路を見出そうとしているのだ。これまで食品に多かったPB商品は、日用品の分野にまで拡大。環境配慮型PB商品など、各社が独自性を打ち出している。また、ファミリーマートで海外店舗数が国内店舗数を上回るなど、海外展開が加速中。少子高齢化という問題を国内市場で抱えるなか、さらなる合従連衡はあるのか、今後に注目が集まる。

（『シゴトの計画』編集部）

      
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   <title>男性の喫煙率　過去最低の36.8％に</title>
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   <published>2009-11-10T13:34:02Z</published>
   <updated>2009-11-10T13:35:42Z</updated>
   
   <summary>厚生労働省が9日、『2008年　国民健康・栄養調査』で、喫煙習慣がある男性の割合...</summary>
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      厚生労働省が9日、『2008年　国民健康・栄養調査』で、喫煙習慣がある男性の割合が36.8％となり、調査を開始した1986年以来最も低い数字を記録したことを発表した。喫煙者が減っている理由として、健康志向・節約志向の高まりのほか、喫煙場所の減少、2008年3月にスタートした成人識別ICカード『taspo（タスポ）』の影響などがあるとみられる。今後、「1箱600円」になるともいわれる大幅増税が行われると、“たばこ離れ”に拍車がかかりそうだ。

http://www.ajnews.co.kr/uhtml/read.jsp?idxno=200911101712533400231&amp;section=S1N4&amp;section2=S2N136

男性の喫煙率【36.8％】は、2003年の46.8％と比較すると10％減少しているほか、女性喫煙率【9.1％】も2003年の11.3％と比べると2.2％低下。また、減少幅が最も大きかった世代は、男女ともに20代で、男性の喫煙率は【41.2％】（5年前は55.8％）、女性は【14.3％】（同19.0％）だった。

また、1日に21本以上吸う“ヘビースモーカー”の割合は、男性が（25.3％）、女性が（9.2％）で、2003年（男性32.7％、女性9.6％）と比較すると女性が0.4％減とほぼ横ばいなのに対し、男性は7.4％減少。健康管理のほか、オフィスの分煙化や路上喫煙禁止などで“吸う場所”が限られていることも理由にあると思われる。

禁煙の意思の有無については、男性（28.5％）、女性（37.4％）で5年前と比較すると増加傾向にあるものの、実際に禁煙を試みたことがある人は、男女ともに5年前とさほど変化はみられなかった。

年代別では、男性で最も喫煙率が高いのは40歳代で(51.9％)で3.5%の減少。次いで30歳代の(48.6％)、8.2％の減少、20歳代の(41.2％)、14.6％の減少、50歳代の(41.2％)、13.2％減少。女性は30歳代が(18.0％)、0.1％減少、20歳代が(14.3％)、4.7％減少した。

亜洲経済= キム・ジェファン記者　 kriki@ajnews.co.kr

      
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   <title>習慣的にたばこを吸っている男性の割合は36.8%と調査開始以来、最低に</title>
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   <published>2009-11-10T13:33:39Z</published>
   <updated>2009-11-10T13:35:24Z</updated>
   
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      習慣的にたばこを吸っている人の割合が、男性は調査が始まって以来、最も低くなっていたことが、厚生労働省が実施した2008年の国民健康・栄養調査でわかった。
厚生労働省によると、対象者およそ8,000人のうち、習慣的にたばこを吸っている人は、2003年よりおよそ5.9ポイント減り、21.8%だった。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166311.html

男性は36.8%で、1986年の調査が始まってから、最も低い数字となった。
また、女性も9.1%と、2003年より減少している。
厚生労働省は「成人識別カード『taspo(タスポ)』の導入や、たばこによる健康被害の知識が世に広まったためでは」と話している。 
      
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   <title>「タスポ」県内普及率３４％　自販機成人識別は９８％</title>
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   <published>2009-10-28T14:21:38Z</published>
   <updated>2009-10-28T14:24:09Z</updated>
   
   <summary>　北陸たばこ販売協同組合連合会とＪＴ金沢支店は２８日、県未成年者喫煙防止対策協議...</summary>
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      　北陸たばこ販売協同組合連合会とＪＴ金沢支店は２８日、県未成年者喫煙防止対策協議会を福井市内のホテルで開いた。自動販売機でたばこを買う際に、成人であることを識別するＩＣカード「タスポカード」の県内普及率が、今年９月末現在で推定喫煙人口の３４・２％と伸び悩んでいることが報告された。

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8831

　成人識別自販機は昨年６月から県内でも導入。同支店は今年９月末現在、県内の９８％以上のたばこ自販機が、タスポカードをはじめとする成人識別機能に対応しているとした。一方で、同カードの発行数は５万４８６８枚で、推定喫煙人口（１６万人）の３４・２％にとどまり、同支店が目標とする４０～５０％に届いていない現状を説明した。

　また県内の自販機台数が、３年前と比べ約７割に減っていることを報告。「成人識別装置に十数万円かかることなどが販売店の負担となっている」などとした。

　会議には県や県警の担当者、青少年県民会議など関係機関の代表ら１５人が出席し、未成年者の喫煙防止策について、それぞれ取り組みを報告。同組合連合会の担当者は「コンビニでの購入客が増えている。連携を図っていくことが大きな課題」と指摘した。




      
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