ミニストップ、タスポ効果はく落し、厳しい環境続く
イオン系コンビニのミニストップ <9946> は7日、10年2月期第3四半期(09年3-11月)の連結決算を発表。営業収入は829億1800万円(前年同期比8.3%減)、営業利益が32億8700万円(同48.6%減)だった。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100108-00500403-mosf-stocks
既存店1店1日当たりの売上高は、コンビニエンスストア部門が前年同期比4.0%減、店内加工ファストフード部門が同3.7%減、合計では同4.0%減。09年3月から6月までのタスポ効果による客数増加が一巡し厳しい環境が続いている。10年2月期業績予想の営業収入1100億円(前期比2.6%減)、営業利益49億円(同30.5%減)に変更はない。
7日終値は4円安の1139円。
提供:モーニングスター社
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