ローソン:今第3四半期、営業利益2%増、タスポ効果一巡するも、店舗数増加や「Lチキ」「ウチカフェスイーツ」好評で増収
【1月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ローソン(東・大1:2651)が7日に発表した2010年2月期第3四半期(3-11月)の連結決算によると、純利益が前年同期比1%減の230億円だった。taspo(たばこ自動販売機対応の成人識別ICカード)導入によるたばこ対面販売増加の影響が一巡したことや、天候不順が続き、厳しい環境となったが、チェーン全店売上高は前年比8%増、営業利益も前年を上回った。グループの総店舗数は前年同期比252店舗増加し9694店舗となった。特別損失が増加し、純利益は前年を下回った。
http://news.livedoor.com/article/detail/4537270/
営業総収入は前年同期比40%増の3396億円、営業利益は同2%増の440億円、経常利益は同1%増の434億円だった。フライドフーズは、低価格ながらもボリューム感を出したフライドチキン「Lチキ」を3月から発売し好評だった。このほか、9月に新ブランド「Uchi Café SWEETS(ウチカフェスイーツ)」を立ち上げ、「プレミアムロールケーキ」など純生クリームを使用した商品を開発し、好評だった。
通期業績予想に変更はない。【了】
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