習慣的にたばこを吸っている男性の割合は36.8%と調査開始以来、最低に
習慣的にたばこを吸っている人の割合が、男性は調査が始まって以来、最も低くなっていたことが、厚生労働省が実施した2008年の国民健康・栄養調査でわかった。
厚生労働省によると、対象者およそ8,000人のうち、習慣的にたばこを吸っている人は、2003年よりおよそ5.9ポイント減り、21.8%だった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166311.html
男性は36.8%で、1986年の調査が始まってから、最も低い数字となった。
また、女性も9.1%と、2003年より減少している。
厚生労働省は「成人識別カード『taspo(タスポ)』の導入や、たばこによる健康被害の知識が世に広まったためでは」と話している。
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