7月のコンビニエンスストアの売上高、前年同月比で調査開始以降最大の減少率
7月のコンビニエンスストアの売上高が1998年の調査開始以降、前の年の同じ月と比べて、最大の減少率となったことがわかった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161379.html
日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニの7月の売上高は6,548億円で、2008年の同じ月と比べて7.5%減り、1998年12月の調査開始以降、最大の下落率となった。
2008年7月のtaspo(タスポ)導入から1年がたち、カードを持たない人がコンビニを利用するtaspo効果による売り上げ増が前年対比でなくなったことや、天候不順で飲料やアイスクリームのなどの売り上げが落ちこんだことが影響したとみられる。
(08/20 23:02)
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