コンビニ売上高、14カ月ぶり減=「タスポ効果」が一巡−6月実績
日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した6月の主要コンビニエンスストアの売上高(既存店ベース)は前年同月比2.3%減の6059億円と14カ月ぶりに前年実績を下回った。たばこの店頭販売が売上高拡大に貢献した「タスポ効果」がほぼ一巡し、消費不況の厳しさが顕在化した格好だ。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090721-00000110-jijf-bus_all
また、来店客数は2.6%増と15カ月連続で増えたが、1人当たりの平均売上高は4.8%減と7カ月連続のマイナス。特に弁当類など「日配食品」の不振が目立った。
コンビニでは、たばこの自動販売機に成人識別カード「タスポ」が昨年3月から順次導入されて以降、たばこの売り上げが急増。たばこと一緒に飲み物や菓子などを購入する「ついで買い」も増えていた。
最終更新:7月21日(火)16時48分
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