たばこ店主にタスポ補助金返還を命令 中学生にたばこ販売で
滋賀県守山市の女性たばこ店主(62)らが中学生にたばこを売ったとして書類送検されたのを受け、市は16日、店主が副会長を務めていた守山市たばこ小売人連盟会に、未成年者の喫煙防止事業の補助金など計47万円の返還を命じた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090416/crm0904162010035-n1.htm
市は「たいへんな裏切り行為だ」として、平成20年度の同事業費の補助金9万5000円と、成人識別カード「taspo(タスポ)」導入の特別補助金37万5000円を27日までに返還するよう求めている。
学生服姿の中学生にタスポを渡し、店の前の自動販売機でたばこを売ったとして、守山署は3月、未成年者喫煙禁止法違反容疑で、店主ら2人を書類送検。大津区検が略式起訴し、大津簡裁が4月3日、2人に罰金10万円の略式命令を出した。
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