消費低迷の中でも決算で過去最高益が相次いだコンビニ業界、商品の低価格化進む
消費が低迷する中でも、決算で過去最高益が相次いだコンビニエンスストア業界。「taspo(タスポ)」の導入で買い物客が増えた影響が大きく、しかし、その効果は、今期限りともいわれている。次なる一手を迫られる中、商品の低価格化が進んでいる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153084.html
お弁当などが主力商品のコンビニで今回値下げされるのは、歯磨き粉などの日用品。
スーパーやドラッグストアの価格に近づけることで、新たな顧客を獲得したい考え。
コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンは、14日から全国で、大手メーカーの生活用品31品目を平均15%ほど値下げする。
定価販売が中心のコンビニ業界で、生活用品がまとめて値下げされるのは珍しく、価格に敏感な主婦などの需要を取り込みたい考え。
利用者は「安ければ(コンビニは)やっぱり便利なので。夜でも買えるっていうのは、いいと思いますね。コンビニならでは」と話した。
一方、ローソンは、関東地区でコロッケなどの総菜8品目を105円で売り出した。
節約志向の中、家庭で食事する傾向が強いことを受けたもので、売れ行きを見て、全国に販売を拡大する方針。
(04/14 13:11
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