2月のコンビニ売上高は2%増、依然としてタバコが好調
日本フランチャイズチェーン協会が3月23日に発表した全国コンビニエンスストア統計調査月報によると、2009年2月の既存店ベースの売上高は5362億円で、前年同月と比べ2%増加した。新規店を含めた全店規模では5828億円で、同4.8%増だった。既存店ベースは10カ月連続、全店規模では20カ月連続のプラス成長となった。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090324/140983/
タバコ自動販売機の成人識別ICカード「taspo(タスポ)」導入の影響が依然として続き、タバコの対面販売の売上を後押しした。また全国的に高温の日が多かったため、アイスクリームやソフトドリンクが好調だった。
しかし、客単価は既存店ベースで前年同月比1.3%減の580.3円、全店規模で同1.2%減の585.6円とマイナス成長を記録した。弁当の代わりに調理パンを選ぶなど、単価の安い商品を購入する消費者が増えたためとみられる。
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