2009年1月の主要コンビ二売上高、9か月連続で増加
日本フランチャイズチェーン協会は20日、2009年1月のコンビニエンスストア売上高(既存店ベース)を発表し、前年同月比7.0%増の5,814億円となったことを発表した。
http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/090221/32961.html
売上高の増加の要因は、気温の高い日が継続したことでアイスクリームの売上高が増えたことやたばこ自動販売機に成人識別ICカード「taspo(タスポ)」が導入されたことで、身分証明が必要ではない店頭での購入者が増加したことなどが挙げられる。「taspo」本格導入により、禁煙を目指す喫煙者が禁煙のためにあえて「taspo」を所有せず、結果的に止むを得ずコンビニで購入するなどの現象も生じている。
たばこは、28%の売り上げ増加で、全国コンビニエンスストア売上高も9か月連続で増益となった。
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