全国のコンビニエンスストアの2008年の売上高が初めて百貨店の売上高を上回る
2008年の1年間で、全国のコンビニエンスストアの売上高が、初めて百貨店の売上高を上回ったことが明らかになった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147906.html
日本フランチャイズチェーン協会が発表した全国の主要コンビニエンスストアの2008年の1年間の売上高は、7兆8,566億円と、2007年に比べ6.7%増加し、全国の百貨店の売上高を初めて上回った。
前年比プラスとなるのは、1998年の調査開始以来、10年連続となる。
タバコ自販機の成人識別カード「taspo(タスポ)」導入にともなう来店客数の増加や、割安なプライベートブランド商品が好調だったことなどが要因で、価格と手軽さを重視する消費者の姿が鮮明になってきている。
(01/21 01:05)
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