セブン&アイ・ホールディングス(3382)はマッコーリー証券の格上げが刺激に 「節約志向による弁当需要増加が売上拡大に貢献」
マッコーリー証券が、「たばこ自動販売機の成人識別ICカード「タスポ」導入により、煩雑さを嫌ってコンビニにたばこを買いに来る喫煙者が増えたが、来年にたばこ増税が実現すれば売上高が拡大することや、消費者の節約志向から外食よりもコンビニ弁当などを選ぶことも売上増につながっている」と指摘し、投資判断を「中立」→「アウトパフォーム」に、目標株価も2,800円→3,250円に引き上げたことが注目されて値を飛ばしている。
http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=127246
セブン&アイ・ホールディングス(3382)の株価は14時50分現在、300円高の2,810円。
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