サークルKサンクス(3337)は上方修正が買い材料に タスポ導入によるたばこ販売増加が収益を押し上げ
たばこ自動販売機へのtaspo・タスポ(成人識ICカード)の導入に伴う「たばこ」、「たばこ販売関連商品」の売上増加や猛暑による売上拡大でチェーン店全店売上高が中間期において従来予想比で3.4%、通期で同4.5%上回る見通しとなり、増収に伴う増益効果と広告費などの販売費及び一般管理費が想定を下回る点などを踏まえて、09年2月期通期の連結業績予想に関して営業利益を170億円→204億7,000万円へ、当期純利益も66億2,000万円→87億4,000万円へと上方修正したことが好材料となって値を飛ばしている模様。
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20080924113092.html
サークルKS(3337)の株価は09時58分現在、1,687円の45円高。
一時は1,750円まで上げ幅を拡大する場面も。
[NSJショートライブ 2008年9月24日 9時58分 更新]
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