7月度コンビニ売上高は11.7%増 JFA統計調査月報
日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が2008年8月20日発表した7月度の「コンビニエンスストア統計調査月報」によると、既存店ベースの来店客数は11億8123万人(前年同月比11.8%増)と4カ月連続、売上高は6891億円(同11.7%増)と3カ月連続でプラスとなった。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080821/1017783/
平年より梅雨明けが早く、全国的に晴天が多かったことにに加え、7月1日からtaspoカード対応成人識別たばこ自動販売機が関東まで導入されたことが来店者数を押し上げた。既存店ベースの平均客単価は583.4円(同0.1%減)で、3カ月ぶりに下がったが、売上高は2ケタ増を記録した。
個別商品の動向としては、たばこのほか、ソフトドリンク、アイスクリーム、冷しめんなど夏物商材が好調だった。
全店ベースでは、売上高が7455億円(同14.0%増)、来店客数は12億6624万人(同13.9%増)、平均客単価は588.8円(同0.1%増)だった。調査対象店舗数は11社合計で4万1443店(同1.3%増)。
(文/平城奈緒里=Infostand
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