「タスポ」と書かれた名刺見せ販売機現金盗む
3月から順次導入が始まっているたばこ自動販売機用の成人識別カード「taspo(タスポ)」機能の点検を装い、現金約5万4000円を盗んだとして、京都府警南署は10日、広島県警福山東署が窃盗容疑で指名手配していた住所不詳、無職横川洋容疑者(66)を逮捕した。容疑を認めている。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/05/11/06.html
福山東署の調べでは、横川容疑者は4月21日午後、福山市役所で「日本たばこ協会 taspo」と書かれた名刺を職員に示して販売機を解錠させ、職員が目を離したすきに中の現金を盗んだ疑い。5月10日午後、京都市南区のスーパーから「“タスポの点検に来た”と言っている不審な男がいる」と110番があり、駆け付けた南署員が指名手配中の横川容疑者と確認した。
[ 2008年05月11日 ]
スポンサードリンク