taspo導入に向け20日まで即申し込み0K
5月1日から始まる成人識別たばこ自動販売機の稼働を前に、日本たばこ協会は16日、香川県高松市香西本町のイオン高松ショッピングセンターで自販機での購入に必要なICカード「taspo(タスポ)」の申し込みキャンペーンを始めた。20日まで。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20080417000103
キャンペーンは同協会が申し込み数の拡大と周知を目的に全国各地で行っている。
会場のサンセットコートには顔写真の撮影や身分証明書のコピー、申し込み用紙への記入をまとめて行うブースを設置。その場で申し込みができ2週間ほどでカードが手元に届く。
この日は同協会の職員約30人が「たばこ購入時にはタスポが必要です」「早めの申し込みを」と買い物客らに呼びかけた。
13日時点で県内の想定喫煙者数に占めるカード発行数は約15%。同協会未成年者喫煙防止対策室の小沢博之主任(41)は「タスポ導入は未成年者喫煙防止対策の一環。活動に理解をいただき、早めの申し込みをお願いしたい」と話している。イベントは午前11時から午後7時まで。
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