タスポ受け付け開始 導入は5月
未成年の喫煙防止のため5月1日から県内すべてのたばこの自動販売機に成人識別機能が導入されるのを前に、日本たばこ協会など業界3団体は、購入する際に必要となるICカード「taspo(タスポ)」の受け付けを始めた。導入後はタスポがないと、県内の全自販機約5500台でたばこが購入できなくなる。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080312-OYT8T00119.htm
タスポは顔写真付きのICカード。自販機のカード読み取り部分にかざすと、個人情報を自販機が認識し、購入することができる。カードの有効期限は10年。電子マネー機能も内蔵されている。
申込書に、住所、氏名、生年月日などを記入し、運転免許証などのコピーと、パスポート申請時と同サイズの顔写真を同封し、郵送する。発行手数料と郵送料は無料。申込書はたばこ販売店か、ホームページ(http://www.taspo.jp)から入手できる。
(2008年3月12日 読売新聞)
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