たばこ税初の15億円台に減少、釧路市
釧路市は2008年度当初予算で、全額が市町村の歳入となるたばこ税の歳入額を15億2800万円と前年比9・5%減で計上している。全体的な人口の減少とともに、年々加速するたばこ離れを考慮したもので、予算額として15億円台を計上したのは「初めて」(市民税課)。市のたばこ税は近年では2000年度決算の17億4000万円がピーク。課税対象となる本数は、03年度決算で約6億本だった市内での販売本数は08年度予算では4億6400万本と減少幅は2割を超えている。5月から成人識別機能を備えた「タスポ」も導入され、「手軽に自販機を使えなくなる」とこの影響もマイナス材料の一つとしている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20080223/200802231.html
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