たばこ自販機カード タスポ即日発行 岡山であすまで
未成年者の喫煙を防止しようと、岡山県内でも5月からたばこ自動販売機に成人識別機能が付加されるのを前に、成人識別ICカード「taspo(タスポ)」の即時発行受付イベントが24日まで同市中山下1丁目のクレド岡山ふれあい広場で行われている。業界団体の日本たばこ協会が全国で実施しているもので、申請手続きが一度にできるブースを設置。同カードは1日から発行が始まっており、通常は郵送による申請から2週間程度かかるが、同イベントに限り30~60分程度でできる。手数料は無料。3月にスタートした同機能は、7月までに全国で稼働。県内にある8700台の自動販売機は、既に7割が識別対応に更新され、5月までにほぼ完了する見込み。イベントは1日にJT(日本たばこ産業)主催でも予定していたが、毒入りギョーザ問題を受け中止されたため、県内の対外的な告知活動は今回が初めて。
http://www.okanichi.co.jp/20080223120739.html
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