「タスポ」発行サポート業務休止…JT鹿児島支店
中国製ギョーザによる食中毒問題を受けて、JT鹿児島支店(鹿児島市)は31日、鹿児島市内に30日に開設したばかりの成人識別たばこ自動販売機でのたばこ購入に必要なICカード「タスポ」の発行サポートセンターの業務を当面、休止することにした。同支店は「子会社が社会を騒がせており、グループ全体で問題の推移を見守りたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20080131-OYT8T00700.htm
同支店は30日に同市山之口町の鹿児島中央ビル1階にサポートセンターを開設して、タスポ申請に必要な、顔写真の撮影や、運転免許証のコピーを無料で行うなどのサービスをしていた。また県内250か所で予定していた支店主催のタスポ関連イベントについても当面、開催を見合わせる。
同支店は「タスポ発行は申請から受理までに2、3週間かかり、3月スタートに向けて影響が出ないようにしたい」と話している。
(2008年2月1日 読売新聞)
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