JTタスポ普及イベント当面中止
日本たばこ産業(JT)は31日、子会社のジェイティフーズが輸入した中国製ギョーザによる中毒を受け、1日から全国で計画していたたばこカード「taspo(タスポ)」の普及イベントを当面中止すると発表した。taspoは、たばこを自動販売機で買う際に必要となる、成人を証明するICカード。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/02/01/06.html
発行を手掛ける日本たばこ協会によると、タスポの受け付けと発行は予定通り2月1日から全国で開始。JTによると中止するのは、札幌、盛岡など約20支店が協会と別に計画しているイベントで、たばこ協会主催の東京、大阪、福岡のイベントは予定通り。
[ 2008年02月01日付 紙面記事 ]
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