たばこ購入時成人識別ICカード「タスポ」効果あるか?
自動販売機でたばこを買うとき必要となる成人識別ICカード「タスポ」の申し込みが2月1日より全国で始まった。実際の導入は3月からで、7月以降はカードがなければ自販機でたばこを買えなくなる。
http://news.ameba.jp/domestic/2008/02/10683.html
入手方法は、たばこ店の店頭などにある申込書に必要事項を記入し、本人確認ができる書類のコピーと顔写真を添えて日本たばこ協会に郵送することによる。顔写真入りのカード到着は約2週間後だ。発行手数料、年会費は無料で、対応自販機で2万円を上限に1000円単位でチャージもできる。
また日本たばこ産業はカードが不正に流通しないよう、大手のネットオークションと協約を結んで出品しないようにするなど、悪用への対策を講じている。
このことについてネットでは「実際には親のカードを使ったり、タスポが必要のないコンビニとかでは購入できるんじゃないでしょうか」、「指紋認証を併用したら、かなり精度は高まるのになぁ」、「タバコを吸うような未成年は、タスポのカツアゲとか行いそう」など導入の成功に疑問の声もある。
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