2月から未成年対策を強化 たばこ自販機や携帯電話
たばこ業界や携帯電話各社が、2月1日から未成年者への対策を強化する。たばこを自動販売機で買う際に成人であることを証明する「taspo(タスポ)」と呼ばれるICカードの発行が始まる。携帯電話各社も未成年が有害サイトを見ることを制限する取り組みを強める。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008013001000605.html
タスポは、全国のたばこ販売店の店頭などにある申込用紙で受け付けがスタート。申し込みから発行まで約2週間かかるため、日本たばこ協会や日本たばこ産業(JT)は各地で即時発行イベントなどを開催する。3月から7月にかけて、全国の自販機がタスポ対応に切り替わる。
携帯電話各社は、未成年者が有害サイトを見ることを制限する「フィルタリング」機能の利用促進を、2月1日から強化する。NTTドコモとKDDIは、未成年者が新たにインターネット接続サービスを契約する際に、フィルタリングを原則として適用。ドコモは18歳未満の既存契約者に対しても、フィルタリングの申し込みを促すメールを順次送信する。
(共同)
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