たばこ自販機識別カードを実演/青森
県未成年者喫煙防止対策推進協議会(川嶋広道会長)は24日、青森市内で会議を開き、たばこの自動販売機に導入される成人識別カード「taspo(タスポ)」について、県たばこ販売協議会とJT盛岡支店から説明を受けた。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/01/511.html
タスポは5月1日から本県に導入されるが、申し込みは2月1日から受け付ける。これに先駆け、県や警察など関係機関が参加する同協議会でタスポの実演が行われた。
タスポに対応する自動販売機は、現金を入れて商品選択ボタンを押し、タスポを読み取り部に当てなければたばこが出てこない。またタスポにあらかじめ金額情報を入れ、タスポだけでたばこを購入できる機能も含め、参加者に使用方法が説明された。
タスポ申し込みに必要な写真撮影や書類記入をスタッフが手伝うイベントは、津軽では2月1―3日に4カ所で開かれる。日程は次の通り。
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