タスポ1日から申し込み開始
全国のたばこの自動販売機に成人識別機能が導入されるのに伴い、日本たばこ協会(東京)は2月1日から、購入の際に必要になる成人限定のICカード「taspo(タスポ)」の発行申し込みを、中国地方でも受け付ける。未成年者の喫煙防止が目的。自販機でたばこを購入する際、鹿児島、宮崎両県では先行して3月、中国地方や四国、北海道などでは5月から必要になり、7月までには首都圏など全国に拡大する。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200801230144.html
中国地方には現在、たばこの自販機が約3万6000台ある。今月下旬から申込用紙をすべての自販機のほか、スーパーや公共施設などに置く。名前や住所のほか、顔写真に免許証など本人確認できるものの写しを添え、日本たばこ協会に申し込む。2週間ほどで発行できるという。フリーダイヤル(0120)222180。
【写真説明】2月から申し込みが始まるたばこ専用ICカード「taspo(タスポ)」
スポンサードリンク