スポンサードリンク
スポンサードリンク

TOP >  タスポtasupo情報

「タスポ」導入に協力を 諏訪たばこ組合が説明会

今年6月1日から、長野県を含めた中部、近畿地方のたばこ自動販売機に成人識別ICカード「タスポ」が導入されるのに伴い、たばこ販売店などでつくる諏訪たばこ販売協同組合(伊藤公夫理事長)は市町村ごとに販売業者向けの説明会を開いている。未成年者の喫煙防止対策の一つとして、成人者に発行されるICカードがないと、たばこ自販機が利用できなくなる。同組合は利用者の理解とカードの取得を呼び掛けている。

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=9613

 未成年喫煙者が自動販売機でたばこを購入するケースが多いため、社団法人日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合会などがICカードシステムを導入する。今年3月の鹿児島、宮崎両県から始まり、7月までに全国で導入される。

 ICカード発行は2月から申し込みを受け付ける。申込書、本人確認書類(コピー)、顔写真を日本たばこ協会に送付すると、2週間程度で発行される。手数料や年会費は必要ない。電子マネー機能もある。システム稼動後は、自販機にICカードをタッチさせないとたばこが購入できない仕組み。公共施設や事業所内などにある自販機も同様となる。

 諏訪たばこ販売協同組合は今月16日以降、説明会を実施しており、23日には諏訪市の販売業者を対象に同市文化センターで開いた。JT(日本たばこ産業)の担当者が、出席した約50人にICカードシステムについて説明した。販売者自らがカードを取得して利用者に理解を求めようと、さっそく申込手続きをした。

 JTなどは今後、大型店内や事業所などでICカードシステムの広報活動をする。

 同組合諏訪地区(諏訪市)の鈴木満雄代表理事は「未成年者の喫煙防止を目的にしたカードの導入。お手数でもご協力をお願いしたい」と話していた。

スポンサードリンク

関連エントリー

6月からたばこ自販機で「タスポ」が必要   福島と郡山にタスポ申込所を開設   未成年喫煙防止のタスポ 5月から始動 ICカードで本人確認   taspo導入に向け20日まで即申し込み0K   Webアンケート 今週のテーマは「たばこ自販機にtaspo導入、あなたの考えは?」   鹿児島、宮崎でたばこ購入カード「タスポ」全国初導入   「タスポ」取得14%   たばこ購入成人証明カード「タスポ」3月1日から運用開始   たばこ自販機カード タスポ即日発行 岡山であすまで   盗難紛失事故での対応   タスポ始動、さて 効果は?   たばこ買うなら「タスポ」で証明   たばこ買うにも成人の証明 1日から自販機カード   「タスポ」受け付け、本日2月1日より開始   喫煙は20歳から!「taspo」福岡でも受け付け開始   タスポ(tasupo)という成人識別カード   「タスポ」申し込み1日から…たばこ自販機成人識別ICカード   たばこカード、1日申込開始=未成年者喫煙防止目指し導入   たばこ自販機識別カードを実演/青森   タスポ1日から申し込み開始   たばこ年齢識別カード義務化、7月から全自販機に・財務省   たばこ自販機、成年証明ICを義務化 違反は営業停止も   全国エリアでたばこの成人識別ICカード「taspo(タスポ)」の登録開始   「タスポ」導入に協力を 諏訪たばこ組合が説明会   taspo(タスポ)カード   tasupo(タスポ)   たばこ自販機 成人認識を義務化 7月から 違反には罰則   未成年者の喫煙防止、自販機に成人識別装置義務付け発表   taspo(タスポ)  たばこ自販機に顔写真入りICカード/未成年の喫煙防止   未成年者の喫煙防止へ たばこ自販機で5月からICカード導入へ